アサヒビール「アサヒもぎたてSTRONG」× 金田一37歳の事件簿 マンガIP活用事例vol.10

講談社のマンガ・キャラクターやアニメ・キャラクターは、多くのクライアントさまとのコラボレーション企画により、商品化されて、あるいはキャンペーンツールとして新たに世に送り出されています。C-stationでは、その代表的な事例を定期的に紹介しています。今後の企画立案の参考になれば幸いです。

アサヒビール「アサヒもぎたてSTRONG」× 金田一37歳の事件簿

●対象商品・サービス:
アサヒもぎたてSTORNG

●キャラクター使用カテゴリー:
雑誌広告、屋外広告、SNS、特設サイト、特製コラボ缶、デジタル広告

●実施時期:
2020年3月9日(月)~6月30日(火)

●コラボ概要:
「イブニング」で連載中の『金田一37歳の事件簿』は、1992年に「週刊少年マガジン」で産声を上げた『金田一少年の事件簿』から20年後、PR会社で働く大人になった金田一を描いたシリーズ最新作です。連載開始から今日まで、多くの読者を魅了し続けてきた"金田一シリーズ"は、国民的ミステリーマンガであり、昨年、累計発行部数が1億部を突破しました。

アサヒビールの缶チューハイ「アサヒもぎたて」が「アサヒもぎたてSTRONG」にブランド名を変更。あわせて中味・パッケージのリニューアルをし、4月7日から新発売。そのプロモーションのために、『金田一37歳の事件簿』とコラボレーションし、オリジナルマンガを展開しました。マンガの中で起きる事件は、特設サイトを軸に、SNS、さらにはWEBサンプリングやリアルな交通広告とも連動。加えて、雑誌「イブニング」本誌での表紙まわりの広告をジャックして告知することで、金田一ファンのみならず、幅広い層へのアプローチを実現し、大きな注目を集めることとなりました。

・「アサヒもぎたてSTRONG」のプロモーションを金田一が受託。
・プロモーション施策として、金田一が手がけた交通広告が何者かによって破損。
・犯人を探す金田一。
・事件は解決し、無事に商品も発売される。

初出:2020年4月15日

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