台湾プロ野球「統一7-ELEVENライオンズ」× 中華一番! マンガIP活用事例Vol.70

講談社のマンガやアニメのキャラクターは、企業とコラボレーションし、商品やキャンペーンツールとして活用されることで、新たな価値を生み出しています。マンガIPサーチでは、その代表的な事例を紹介しています。

台湾プロ野球「統一7-ELEVENライオンズ」× 中華一番!

©小川悦司/講談社
Produced by GAMES GLORIOUS

●対象商品・サービス
・コラボレーションイベント開催
・コラボレーショングッズ販売
・描き下ろしマンガ

●キャラクター使用カテゴリー:
広告宣伝

●実施期間:
2023年9月2日(土)

●コラボ概要:
台湾のプロ野球チームである「統一7-ELEVENライオンズ」と人気グルメマンガの『中華一番!』がコラボレーションし、「中華一番!デー・国獅無双」と題したイベントを開催しました。2023年9月2日(土)、台南スタジアムで行われた公式戦では、選手が『中華一番!』のコラボユニフォームを着用したほか、描き下ろしの限定グッズも販売。著者の小川悦司氏自ら始球式に登場し、また「統一麺」を使用した創作料理大会の特別審査員を務めるなど、盛り上げに貢献しました。

コラボレーションを作者・小川悦司みずからPR
YouTube|統一獅 Uni Lions公式チャンネルより

「統一麺」とのコラボビジュアル

台湾プロ野球は、2013年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で台湾代表チームが大活躍したことから近年人気が高まっています。「統一7-ELEVENライオンズ」の本社は食品会社・統一企業で、台湾で人気ナンバーワンと言われるインスタント麺「統一麺」を販売しており、『中華一番!』は題材に中華料理が取り入れられていることから台湾にもファンが多く、また、最近では日本の町中華が台湾でも人気となっていることから、今回のコラボは現地のプロ野球ファンやグルメ愛好家などにも広く認知され、大きな話題となりました。

掲載日:2023年11月14日

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