Lady Love(1)

Lady Love(1)
著者
  • 小野 弥夢

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※第8回講談社漫画賞 少女部門 受賞

登場人物紹介

  • レージデージ=ミッシェル(レディ)

    ロンドンのクイン・バレエ団のプリマ。アメリカで1年間研修後、ロージャとペアになり、2人の踊りにのめり込むものの、恋人のマーシーと踊ることを夢見る

  • マーシー=ディアフィールド

    アメリカン・バレエ・シアター(ABT)でトップに立つが、恋人・レディと大舞台で踊るため再びクイン・バレエ団へ。しかしロージャの存在に焦り悩んでいる

  • ロジオン=アルカーノフ(ロージャ)

    ソ連からの亡命してきたダンサー。レディとペアを組むことを夢見て、クイン・バレエ団へ入り、人気を獲得。マーシーをライバル視している

  • アン=オリビエ

    レディの先生、マーシーの叔母でもある。舞台で起きたアクシデントのケガのせいでしばらく教えることに専念していたが、5年後復帰した

  • ジョージ=ギドウ

    クイン・バレエ団の先生で、アンの恋人。踊りの指導に関しては厳しいが、普段は優しく、気が回る性格

  • ピーター=アレン

    バレエ学校であるクイン・アカデミー時代からのレディとマーシーの親友で、ポーラの夫。子供が生まれたので彼女とともに、バレエ学校をつくる

  • ポーラ

    クイン・アカデミー時代からのレディとマーシーの親友でピーターの妻。彼とともにバレエ学校をつくる

  • ジェニファ

    クイン・アカデミー時代からのレディの友人で、彼女の相談によく乗っていた。現在は小さなバレエ団に所属している

  • ロバート=フォッシー

    ABTの振りつけ師で斬新なバレエをつくる。新鋭のダンサーとしてマーシーに目をつけ、トップダンサーへと導く

  • シルビア=デーヴィッド

    ABTにいた頃のマーシーとペアを組んでいたトッププリマ。彼がとある公演直前にケガをしていることに気づき、舞台へ上がるのを止める

  • ギミィ

    ABTのバレエダンサー。レディが研修中だった頃のペアの相手。マーシーのケガのおかげでトップダンサーに

  • ナタリヤ=レスコーワ

    ロージャがロシア時代にペアを組んでいた相手。世界バレエコンクールジュニアクラシック部門でレディとマーシーのペアと対決した

製品名Lady Love(1)
著者
  • 小野 弥夢

発売日1981年09月10日

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