湾岸MIDNIGHT C1ランナー(1)

湾岸MIDNIGHT C1ランナー(1)
著者
  • 楠 みちはる

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映像化
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内容紹介

RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった! 首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!


チューニングショップ・RGOをやめた荻島信二は、かつて編集していたチューニング雑誌「GTカーズ」をweb上で展開するなど、若手自動車ライターとして活躍しつつあった。そんな中、ニセRGOステッカーを貼ったFD型RX-7が首都高に現れたり、「GTカーズ」の権利を買ったという男・荒井が現れたりと、荻島の周辺が動き始める‥‥!

トピックス

登場人物紹介

  • 荻島 信二

    RX−7使いとして有名で通称・FDマスター。若手自動車評論家である一方、かつてスタッフだったチューニング誌「GTカーズ」の復活に奮闘。ノブの走りを気に入っている

  • 瀬戸口 ノブ

    RX−7に乗る首都高ランナー。当初荒っぽい運転だったが、天性のドライビングセンスを荻島や荒井などに買われ、彼らやその仲間たちから車の知識やドライブテクニックを学んでいく

  • 荒井 広志

    かつてRYOという名で「GTカーズ」編集部に所属していた自動車評論家。荻島などを巻き込み「GTカーズ」を復活させる。そしてノブをバイトとして雇い、車の知識を植え付ける

  • 吉崎 良美

    編集プロダクション「ドゥリー」代表。以前スタッフだった縁もあり、一時期新生「GTカーズ」のオーナーに。荻島の元カノだが、現在は仕事のパートナーとして彼をスター評論家にしたい

  • 椎名 エリ

    父・耕平の影響で車にハマっていたところ荒井に拾われ、新生「GTカーズ」でバイトすることに。金持ちで父のカードで何でも買っている

  • 木村 進

    通称・キムスク。自身が経営する木村鉄工所で、個人で車のチューニングをしているスーパープライベーター。ノブに自作のRX−7を与え、首都高の走り方を教えた

  • 大田 リカコ

    チューニングショップ・RGOスピードファクトリー代表の娘であり、従業員。チューニングの腕もいい。本来は大学生

  • 大田 カズオ

    RGOスピードファクトリー代表。顔が広く、チューニング関係の人物に詳しい

  • 椎名 耕平

    エリの父で、医療法人椎名会代表。大の車好きで、かつてレーサーとしても活躍。レーサーを辞めた後、首都高で走っていたがトンネルでクラッシュする大事故を起こした経験も

  • 大川 義彦

    「GTカーズ」2代目編集長。当初は銀行から出向していたが、その後、雑誌づくりに専念。一番「GTカーズ」を盛り上げた人物でもある。現在は入院中

  • 有栖 高彦

    有栖ガレージ代表。通称・タカ。ポルシェのディーラーメカ出身の有名チューナー。自分でフルチューニングしたGT―Rをブラックバードと首都高でバトルさせる野望を抱く

  • 渋川 圭介

    マツダ・オート東京のメカ出身で、佐藤のGT―Rを個人でチューニングしていた。個人投資家であり自動車系のブロガーとしても有名

  • 佐藤 公彦

    通称・マッドドッグ佐藤。生粋のGT―R乗りで、90年代の首都高伝説のひとり。現在は家の設備工の仕事を継いでいる。ノブと首都高C1(環状線)アタックをすることに

  • 島 達也

    某大学附属病院第一外科の医師で、かつて荻島とは走り合った仲。海外留学のため、伝説と呼ばれた黒いポルシェターボ=ブラックバードをRGOとノブに預ける

製品名湾岸MIDNIGHT C1ランナー(1)
著者
  • 楠 みちはる

発売日2009年11月06日
初出『ヤングマガジン』2008年第36・37合併号、第38号、第40号~第43号、第45号~第48号、第50号

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