著
烏山 英司
荒ぶる神にすべてを喰われ、誰もが明日を見失っていた時代。世界各地に突如現れたアラガミに対して、何もかも奪われて人類はアラガミの脅威に対抗すべく、新世界防衛機構フェンリルを創設する。フェンリルは神の細胞、オラクル細胞から抽出した偏食因子で人類最後の希望として戦士ゴッドイーターを創り出すことに成功。アラガミに唯一対抗できる武器、神機を操り、奪われた希望を取り戻すべく戦い続けていた。最後に生き残るのは果たして神か――人か――。
アラガミ化したかつての友・ディケインと対峙し瀕死の重症を負ったシルバだったが、アドルフィーネの手により、かろうじて命をつなぎとめる。シルバが病室で自分の過去を語ることによって結束が固まったαチームは、破壊されたレーヴァテインの代わりとなる神機も手に入れ、今まさにディケインへの反撃が開始されようとしていた。かつて同じ夢を語った友との激闘の果てにシルバが見る地球の未来とは――。
製品名 | GOD EATER -救世主の帰還-(5) <完> |
---|---|
著者 | |
発売日 | 2011年12月28日 |
初出 | 『月刊少年ライバル』2011年8月号~12月号 |