永遠図書館(4)<完>

永遠図書館(4)<完>
著者
  • 赤星 治人

掲載誌

内容紹介

全宇宙の歴史と英知が集まるが故に「永遠図書館」とも呼ばれるコネプルシア図書館。その禁断の中央書庫塔の深奥にあるという「世界で最初の本」を読む夢を抱く少女メシェは、図書館の上級司書たる白道司書<ベルベット>を目指しています。彼女は様々な本とそれを巡る人々との出会いを通して成長していきます。正統派ファンタジーに久々の大型新人登場! 緻密な設定と魅力的な群像が織りなす、書物と神話の物語。誰もが忘れていた、幼い日に世界に感じた驚きと感動が胸に暖かく蘇ります。


とうとう念願の白道司書への昇格を果たしたメシェ。しかし、「最初の本」に至る花言葉<シェアト>はなかなか見つかりません。そんな時、図書館地下の閉架書庫に収められている『神話標本』の記述に不自然な点があるのに気付きます。そこから、紐解かれるようにメシェの前に真実への扉が開けたのでした。書物と神話が織りなす本格ファンタジー、感動の最終巻──!!

製品名永遠図書館(4)<完>
著者
  • 赤星 治人

発売日2013年01月09日
初出『月刊少年シリウス』2012年5月号、6月号、8月号、10月号~12月号

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