ジパング 深蒼海流(1)

ジパング 深蒼海流(1)
著者
  • かわぐち かいじ

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内容紹介

かつて、ふたつの“力”がぶつかり合い、現代へと繋がるこの国を形作った。かわぐちかいじが壮大なスケールで描き出す、もうひとつの“ジパング”。

登場人物紹介

  • 源義経

    平治の乱で破れた源義朝の遺児で、頼朝の弟。元服後、放浪生活を経て兄の挙兵に参じたが、その後決裂。追われる身となる。幼名は牛若

  • 源頼朝

    義経の兄で、亡き義朝の嫡男。伊豆国で20年の流人生活を経て決起し、ほぼ関東全域を統治している

  • 北条政子

    頼朝の妻。戦とそれを好む男を嫌悪しているが、頼朝と惹かれあい夫婦になった。頼朝との間に一男一女をもうけた

  • 平清盛

    相国入道と呼ばれる、平家の実質的統率者。20年前、頼朝に興味を持ち、死罪から流罪へ減刑した

  • 徳子

    清盛の娘。亡き高倉上皇の中宮にして安徳帝の母。牛若と心を通わせていたが、平家の政略のために入内。後に出家し、義経と再会を果たす

  • 武蔵坊弁慶

    比叡山を抜け出した、剛力無双の破壊僧。殺害を請け負った牛若に魅入られ、失敗。そのまま家来となる

  • 木曽義仲

    信濃源氏の武将。以仁王の令旨を受け、平家追討のため挙兵。頼朝や義経とは従兄弟にあたる。後に義経に討たれ死亡

  • 後白河法皇

    平家によるクーデターが起きる前まで「治天の君」として院政を敷き、国政の頂点に君臨していた

  • 平時子

    清盛の妻。平家頭領・宗盛や徳子の母で、強い影響力を持つ。二位の尼と呼ばれる

  • 平知盛

    清盛の四男。母は時子で、徳子の同母兄。武勇に優れ、京の御所に忍び込んだ幼きころの義経(牛若)と刃を交えたことがある

  • 大江広元

    頼朝の側近。朝廷の貴族だったが、鎌倉に下り、頼朝の政治顧問となる

製品名ジパング 深蒼海流(1)
著者
  • かわぐち かいじ

発売日2013年05月23日
初出『モーニング』2013年1号~9号

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