はるか17(1)

はるか17(1)
著者
  • 山崎 さやか

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内容紹介

宮前遥・22歳。就職難の波にのまれ、志望とはほど遠い小さな芸能事務所・童夢企画にマネージャーとして入社。その後、社長・福原に説得され、一年間の期限付きで“17歳のアイドル・はるか”として活動することに! ところが、福原は業界最大手のファインプロにいた過去があり、ある事件をきっかけにファインプロから追い出されていた。そのためファインプロの力が及ぶ人気TV番組には出ることができない。ファインプロと、はるか&童夢企画との戦いの行方は!? そしてその先に待つ“はるか”の芸能活動を変える事件とは!!

登場人物紹介

  • 宮前 遥

    一流大学卒。童夢企画のマネージャーで入社したはずが、芸能界デビュー。天性の才能があり、仕事にのめり込む。その後、ファインプロに移籍

  • 福原

    童夢企画の元社長。はるかを芸能界に導いた恩師。かつて長谷川菜々子のマネージャーだった。ある事件のことで、彼女とともに芸能界から去った

  • 桃原

    はるかの童夢企画時代の同期で、彼女のマネージャーだった。今はおでん屋で修行中。はるかの映画制作の手伝いもしている

  • 長谷川 菜々子

    ファインプロ所属のタレント。ある事件をきっかけに福原とともに姿を消したが、はるかの企画した映画を機に復帰。はるかにとって憧れの存在

  • 赤城 翼

    人気アイドルグループ・スマッキーJrのメンバー。はるかのことを好きになり、告白し、付き合う。しかし、ちひろに言い寄られ、なびいてしまう

  • 日野 誠

    ドラマ脚本家。若手ナンバー1と言われるほどの実力の持ち主だが、変人。縞模様のTシャツがトレードマーク。赤城と別れたはるかに交際を提案する

  • 大竹 五郎

    映画監督。代表作『野獣に花束を』で数々の映画賞を受賞。その後、10年沈黙していたが、はるかの演技に心動かされ、監督を引き受けた

  • 藤堂 夏美

    フリーの映画プロデューサーで、大竹の妻。ヤリ手だが、喧嘩っ早い。沈黙している間も大竹を見放さず支えていた

  • 山村 ちひろ

    父親は歌舞伎役者、母親は元女優という芸能一家に育つ。ゲットオン所属で、デビューしたばかりだが、注目度が高い。はるかから赤城を奪おうとする

  • 崎谷

    元ファインプロのマネージャー。幸昭の右腕的存在だったが、彼の死去後はファインプロを裏切り、ゲットオンの社長に。芸能界を牛耳りはじめる

  • 松永 洋一

    大手芸能事務所・ファインプロの社長。父親の幸昭が死去したため、事務所のトップになったが、崎谷のせいでもあり、会社が傾く

  • 松永 幸昭

    大手芸能事務所・ファインプロの前社長。芸能界を牛耳っていたが、急死する。筋が通らないことが大嫌い

  • 佐倉 ユリ

    ファインプロ所属のタレント。はるかのライバル的存在だった。はるかが同じ事務所に移籍してきたときは焦って、さらに生意気な性格に

  • 尾倉

    オカマのヘアメイク。福原とは昔からの付き合い。はるかのポテンシャルに気づき、応援している

  • 坂元 結

    桃原が女と間違えて、原宿でスカウト。気が弱く、桃原の言いなりになることも。童夢企画を救うために、わざと引き抜きにあった事務所に移籍する

  • 長崎 満

    東括映画のキャスティングプロデューサー。前にはるかを映画に抜擢したことがある。桃原のおでん屋の常連でもある

  • 九條

    世界的に有名なカメラマン。セクハラカメラマンとしても有名な困った人だが、その点を除けばはるかも信頼を寄せている

  • 笠倉 健

    日本を代表する大物俳優。はるかがCMで共演して以来、彼女が自身の女優としての成長を見せたいと思う相手に

製品名はるか17(1)
著者
  • 山崎 さやか

発売日2004年02月23日
初出『モーニング』’03年48号~52号、’04年1号~6号

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