コウノドリ(25)

コウノドリ(25)
著者
  • 鈴ノ木 ユウ

掲載誌

内容紹介

【同性愛】ピアニスト・ベイビーが誕生したゲイバーのマスターが、父になるかもしれないとサクラに告白してきた。そして、妊婦がペルソナを訪れる。彼女のパートナーは女性だった。【性分化疾患】体の性が分化する過程で起こる疾患がこう呼ばれる。【梅毒】近年、感染者数が増加している病気。パートナーがいる人は要注意!

登場人物紹介

  • 鴻鳥 サクラ

    産婦人科医であり、"BABY"という名のジャズピアニストでもある。温厚な性格だが、冷静な判断力を持つ

  • 小松 留美子

    サクラと四宮が研修医だったころを知っている助産師。サクラがベイビーであることを知る数少ない人物

  • 四宮 ハルキ

    サクラと同じ産婦人科医師でライバルであり信頼できる同期。ある出来事がきっかけで冷徹に振る舞うように

  • 下屋 加江

    産婦人科医。女医のため産婦人科では妊婦から指名されることが多くひっぱりだこ。医師としてはまだ若手

  • 白川

    精神的な負担も大きい新生児科医。下屋とは同期で、お互いに愚痴ったり、励ましあったりする仲

  • 加瀬

    救命救急医。患者の命を助けるか、患者のお腹にいる胎児の命を助けるかでサクラと対立することも

  • 船越

    麻酔科医。趣味はマラソン。得意のダジャレで周囲をしらけさせたり、なごませたりしている

  • 院長

    サクラたちが働くペルソナ総合医療センターの院長。サクラがピアニストと知っているが内密にしている

製品名コウノドリ(25)
著者
  • 鈴ノ木 ユウ

発売日2018年12月21日
初出『モーニング』2018年39号~46号、48号、49号

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