首を斬らねば分かるまい(4)

首を斬らねば分かるまい(4)
著者
  • 原作

    門馬 司

  • 奏 ヨシキ

掲載誌

内容紹介

時は明治。華族の御曹司・幸乃助は、首斬り家当主・沙夜と駆け落ちをする。しかし、沙夜は「お前とでは明治の世を生き残れない」と、幸乃助の元から姿を消した。失意の幸乃助は、彼女がその身に背負ってきた「死」を知るべく、華族の身分を捨て、とある場所へと向かうが…!?

登場人物紹介

  • 愛洲 幸乃助

    華族の御曹司。首切り家の当主・沙夜に出会い心を奪われる。一度は拒絶されるも、身分を捨て沙夜とともに生きることを決意する

  • 洞門 沙夜

    罪人の斬首刑を執行する首切り家・洞門家の八代目当主。住む世界が違うと一度は幸乃助を拒絶するが、身分を捨てた彼と駆け落ちする

  • 愛洲 達臣

    幸乃助の腹違いの兄だが、妾腹のため愛洲家の後継ではない。沙夜に振られた幸乃助を吉原に連れ出すなど、弟のことを気に掛けている

  • 五稜 晴美

    華族の令嬢で幸乃助の親が決めた許嫁。「五稜家の娘」としてではなく自分自身を認めてくれた幸乃助に好意を寄せ、彼と沙夜の仲を裂こうとする

製品名首を斬らねば分かるまい(4)
著者
  • 原作

    門馬 司

  • 奏 ヨシキ

発売日2020年11月06日
初出『ヤングマガジン』2020年第26号~第35号

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