著
久慈 進之介
「俺の諜報戦、見せてやるよ」
元別班長はアメリカに反旗を翻す。己の責務を果たすために。
ナナの決死の反撃により、ついに”X文書”を狙う
ロシアの大物スパイ・イワンを捕らえた別班。
しかし、その代償はあまりに大きかった。
市民に多くの死傷者を出し、さらには
別班の怪物・ハチが頭部を撃ち抜かれ、記憶を失ってしまう。
レイの無謀な作戦によって日本の平和が脅かされていると
危機感を抱いたヒフミは、国防のため、
レイとアメリカを相手に諜報戦を挑む!
陸上自衛隊に存在するといわれる闇の諜報機関を描いた
スパイアクション、第3巻!
元陸上自衛隊員。訓練に飽きていたところ、陸上幕僚監部運用支援・情報部別班、通称・別班にスカウトされる。極限状態で力を発揮する能力を生かし、スパイを確保する
別班長。ペンタゴンにいる指揮官とつながっていて、彼との作戦通り、ナナたちを使って日本の超機密情報を目当てに潜入しているスパイを見つけ出していく
別班員。スパイを見つけ出すため、怪しい人物と接近し、関係性を深めた中でその証拠を見つけ出すことも
別班員。怪物並の力を持つ。スパイの依頼人が誰か吐かせるため暴力で脅すが、すぐに殺してしまうのでレイによく叱られる。彼とは反りが合わないが、従わざるを得ない状況にある
中国スパイに関する捜査をしている公安部外事第二課、通称・ソトニに捜査員として潜入中の別班員。任務上、ナナを手助けできないと言っておきながら、助け舟を出してくれる
製品名 | 陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬(3) |
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著者 | |
発売日 | 2023年03月23日 |