
会長 島耕作(1)
会長に就任した島耕作。業界への利益誘導を目的とする経済連から距離を置き、個人加盟で国益のために活動する経済交友会を中心に「財界活動」をおこなうことにした。島が尽力するのは、日本の「農業問題」。食糧自給率と国内の雇用を確保するため、新たな農業モデルの確立を決意する。会長となり、会社という枠に縛られずに活動する島の舞台は全世界。日本の国益を背負って、より大きなステージで島耕作は活躍する。
会長 島耕作(1)
会長に就任した島耕作。業界への利益誘導を目的とする経済連から距離を置き、個人加盟で国益のために活動する経済交友会を中心に「財界活動」をおこなうことにした。島が尽力するのは、日本の「農業問題」。食糧自給率と国内の雇用を確保するため、新たな農業モデルの確立を決意する。会長となり、会社という枠に縛られずに活動する島の舞台は全世界。日本の国益を背負って、より大きなステージで島耕作は活躍する。
社長 島耕作(16)<完>
チャイナリスクを避けてインドネシアへの工場移設を決めた島は、視察のため成長著しい首都ジャカルタに降り立った。これが社長としての「最後の仕事」になると意気込む島。ある夜、ジャカルタ市内で開かれた日芝主催のパーティーに出席した島は、20年前「完璧なプラトニック・ラブを全う」したある女性と思いがけない再会を果たす。乱れる島の心。ロマンス、再燃か――!? 社長編、堂々完結。
社長 島耕作(15)
社長辞任の意向を口にした島は、万亀から会長の座を継いで欲しいと頼まれる。業界再編、海外メーカーとの競争力強化、まだまだ島には取り組むべきことが残されている。そんな中、尖閣諸島に中国の漁民と称する男たちが上陸。反日デモが拡大し、中国にいる社員の身に危険が及ぶ。尖閣を巡って日中の緊迫が極度に高まる中、島は中国からの撤退を決める。その時、中国艦「連雲港」の砲門が自衛隊の艦に狙いを定めて動き始めた。
係長 島耕作(3)
島耕作は大手電器メーカー・初芝の社長。 かつて島は、出世には不利だと知っていながら、 社内のどの派閥にも属そうとしなかった。 しかしながら誠実に仕事をこなし、確実に実績を築いていった結果、 島は若くして課長に昇進。 その後も順調に会社に貢献していく。 そして、社長になった現在でも、仕事に対するひたむきさが変わることはなかった。 この物語はそんな島の係長時代の物語である。 今年もまた春の人事異動がやってきた。島はクリスマスツリーの一件で取締役の宇佐美の反感を買い、課長への昇進は見送られてしまった。悔しさは残るものの、相変わらずのマイペースで仕事に打ち込む島のもとに、新入社員のじゃじゃ馬娘、プレイボーイの先輩、元ヤンの上司の妻など、一癖も二癖もある人物たちがやっかいごとを持ち込んでくる。――泣ける、笑える、共感できる!若きサラリーマン島耕作の奮闘劇がここに!
社長 島耕作(14)
「永遠の恋人」大町久美子と籍を入れた島耕作。その新婚生活は癌に冒された久美子の闘病を支えることから始まった。テコット社長として、躍進する海外メーカーに対抗すべく、国内の電機業界再編の旗振り役をつとめながら、ライバル会社・ソラーの新社長とのつばぜりあいを演じる。そんな中、尖閣諸島の国有化問題をきっかけに沸き起こった中国の反日暴動が拡大していった。高校時代の初恋を描いた少年編も収録された豪華最新巻!!
社長 島耕作(13)
ブラジルから帰国した島耕作は、深刻な赤字を抱えた日本本社の立て直しに取り組んでいた。その矢先、出張中の島とハウスキーパーの女性とのツーショット写真が流出! 島を社長の座から追い落とそうとする勢力・宇津賀派の謀略らしい。取締役会で解任動議を提出することを決めた宇津賀に、島は如何に対峙するのか!? 他方、プライベートでは島にビッグ・サプライズ到来! 四半世紀を迎えた大町久美子とのロマンスに新展開!?
社長 島耕作(12)
巨大な国内市場が伸張を続け経済大国へと着実に歩を進めるブラジル。5年後の市場展開を見据え、島耕作がついに上陸! 激烈なブラジル市場獲得競争の鍵を握るのは個人消費の活発な中間層。この層に向けてテコットブランドをアピールするため島は動き出した。一方、同行した秘書・南村彩は19歳のブラジル人青年から熱烈なアプローチを受けていた。 出会いの予感に満ちたブラジル視察は、情熱の街・リオデジャネイロから幕を開ける! 巨大な国内市場が伸張を続け経済大国へと着実に歩を進めるブラジル。5年後の市場展開を見据え、島耕作がついに上陸!激烈なブラジル市場獲得競争の鍵を握るのは個人消費の活発な中間層。この層に向けてテコットブランドをアピールするため島は動き出した。一方、同行した秘書・南村彩は19歳のブラジル人青年から熱烈なアプローチを受けていた。出会いの予感に満ちたブラジル視察は、情熱の街・リオデジャネイロから幕を開ける!
係長 島耕作(2)
島耕作は大手電器メーカー・初芝の社長。 かつて島は、出世には不利だと知っていながら、 社内のどの派閥にも属そうとしなかった。 しかしながら誠実に仕事をこなし、確実に実績を築いていった結果、 島は若くして課長に昇進。 その後も順調に会社に貢献していく。 そして、社長になった現在でも、仕事に対するひたむきさが変わることはなかった。 この物語はそんな島の係長時代の物語である。 ふがいない上司・庭の妻は貞淑で出来たひと、と思いきや、元・ヤンキー上がりの図太い女性。島はモーションを掛けられるがきっぱり断る。そんな折、庭の昇進は、実は彼女の情事の賜物と発覚する……!思わぬ理由で初芝の人事が大きく動く第2巻。他にも初芝木野社長が国会に招致される一大事も収録!島のサラリーマン青春時代がここに!
社長 島耕作(11)
テコットの三期連続赤字を受けて、大幅なリストラの実行を発表した島耕作。この決断に、次期社長の座を狙い、暗躍する旧五洋電機出身の宇津賀は激しく反発。旧五洋出身の取締役陣の結束を強めると共に、社内の有力者を抱え込む策に出る。一方、反・島派の情報をも熟知する経済誌記者の高桑は、依然として島にまとわりついていた。高桑の思惑とは、一体何なのか――?
社長 島耕作(10)
新型扇風機の技術漏洩事件の黒幕とみられる余辺が不審死を遂げ、真相究明は 不可能に。余辺の上司、事業部長・前田の進退が取締役会で問われる。その直後、巨大地震が発生! 未曾有の震災に日本社会が揺らぐ中、島は自社の利益より社会的貢献を第一義に置き、復興に向けて邁進する決意を表明する。震災による甚大な被害は電機業界の再編の動きにつながり、島は前社長である郡山が推進した原発関連事業に関して、大胆な決断を下す
社長 島耕作の地球経済学 クラウド&ソーシャルビジネス基礎編
社長 島耕作(9)
尖閣諸島魚釣島付近にて、中国籍漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した。日中関係が緊迫する中、衆議院議員の加治一明は、この問題が綿密に仕組まれたものだと考察する。漁船の船長の正体を探るため島は加治に協力。中国では上海テコット董事長の国分と総経理の陳の手助けもあり、調査は上手くいくかと思われた。しかし突然、島のもとに陳が国家反逆罪で公安に捕まったという報が届く──!!
昇進 島耕作
課長→部長→取締役→常務→専務→社長! 会社員として昇り詰めた島耕作の、シリーズ最終エピソードをすべて集めたセレクション! “昇進シーン”を一気にお読みください!
成功 島耕作
国宝級友禅作家に広告を手がけさせ、ハリウッドの大手映画制作会社買収においてはライバルに競り勝ち、フィリピン工業団地進出ミッションを取り仕切る! 島耕作のビッグビジネスでの成功を集めたセレクション登場!
情愛 島耕作
同僚、部下、上司の愛人、クラブのママ、社の大株主、同僚の妻! デキる男は女にモテる。女が助けて出世する。島耕作を陰に日向に支え続けた女たちを集めたセレクション登場! この男、スゴイです!